やってみて考える@新米ワーママ子連れ単身赴任日記

32歳1児の母、第2子妊娠中。2017年4月から子連れ単身赴任中。育児のこと、仕事のこと。キラキラしてません。

初遠足だったけれど

今日は保育園の遠足を欠席。

っていうか、平日働いててバタバタで、土曜日朝にお弁当持って集合なんて、ハードルが高すぎる😱

シンクには数日分の食器がたまり、米を炊ける状態になく、お弁当なんて作る余裕ない…。木曜、金曜の夜は保育園に19時にお迎えに行くのがやっとで、しかもまだ帰宅後にやらなきゃいけないこともあったので、外食しちゃったし。

まだ1歳クラスだし、天気も悪かったし、悩んだけれど朝に欠席の連絡入れました。

はあ。ダメなお母さん。

息子が朝に、きょうはほいくえんいきたくない、と言ってくれたのが救い。笑

 

そして今日は結局、母子ともに3時間くらい昼寝して終わり。

ようやく台所片付ける元気が出て、ほぼ空っぽの冷蔵庫の余り物でなんとか御飯作って、ちょっとはマトモな状態になってきた。

日曜に買いだめ&作り置き&掃除したいけど、、月曜までにやらなきゃいけない仕事もあるし、、、、ああ時間が足りない。

 

バタバタすぎて

家は泥棒が入ったかのように荒れている。トイレの電気が切れてるけど買いそびれてるし、トイトレ中で大量の洗濯物が出るのに湿気が強い地域なので乾かないし、とにかく朝から夜までバタバタ過ぎて、なんか笑うしかない。

しかも、車の乗り降りとか、コンビニで一瞬お金下ろすとか、そんな時に息子は大騒ぎ大泣きしたりするので、いちいち大仕事。

会社の荷物と買い物袋と保育園の荷物と息子を持って階段登る時は、これは何の罰ゲームだと1人で突っ込んでる。


でも、状況的にはヒドイんだけど、なんか心は常にhappyな不思議。

仕事でピンチな時も気持ちは落ち着いてるし(むしろもっと緊張感を持つべきかもしれない)、イライラすることは普段全く無く、息子がぐずってるのを見ても、この子も頑張ってるんだなあと抱きしめたくなる。

で、抱きしめると息子が笑顔になってくれたりして、それがまた愛おしい。


話は違うけど、昨日は取材中に、ちょこっとだけ話を聞いた女子高生に「妊婦さんですか?体を大事に頑張ってくださいね」と労われ、感動。笑

私も彼女みたく、どんな時でも人に優しい言葉をかけられる人間でありたい。

 

あと先日、取材で軽い森歩き。他者のリポーターの女性はバテてて、必死な様子。もちろん、その日の体調やなんやで人それぞれだけど、妊婦の私のほうがよっぽど元気という。。笑

 

よし、金曜日だ、とにかく今日をなんとか乗り切れば休みだー!

息子を会社に連れていってみたら

一言で言うと、連れてって良かった!

息子にも職場を見せられたし、会社の人たちにも子どもがいる現実をリアルに感じていただけたと思う。

余裕がある職場なら、顔出しはおすすめ。

 

週の終わりの金曜日、保育園帰りに息子と会社に顔を出してみました。

 

この週の頭に私の復帰歓迎会があり、息子連れで出席予定だったんだけど、息子の熱で当日キャンセル。幹事の方は赤ちゃん向けお菓子など用意してくれていたみたいで、すごく申し訳ない状況でした。

 

金曜日の保育園帰りの息子は超ご機嫌。体調も良さげ。

いまならベストパフォーマンスを会社で披露できるのでは?と会社へ。

 

18時ごろ会社着。私の部署は夜が本番なので、タイミングによっては殺伐としてる時間帯。ちょっと覗いてみるとこの日は大丈夫そうだったので、幹事のお姉さまのところへまずご挨拶。

 

すると、仕事の手を止めて、息子と目線を合わせてくれてニコニコ歓迎してくれる。

他の同僚、上司もみんな寄ってきてくれて、息子を大歓迎。

上司が抱っこしてホワイトボードに絵を描かせてくれたり、車のおもちゃで遊んでくれたり。

息子も楽しかったようでご機嫌で遊び、最後はみんなに手を振り退室。40分くらいお邪魔しました。

 

うちの部署は20人くらいいて、そのうち女性が5人くらい。

そもそも会社全体の雰囲気として、子持ち女性は少なく、男職場。職場に子ども連れてくる女性を私は見た経験は無い。

だから敢えて連れてってみたんだけど、想像以上に好反応。

子どもがいない先輩も、こんなに重いの〜?と抱っこしてくれたり、2人だと大変でしょう、と労ってくれたり。

息子のほうも、「かいしゃ!」の雰囲気を肌で感じたようで終始お行儀良かったし、たくさんのおじさんたちに最初はビビってたけど笑、最後は自らバイバイのタッチをして回ったりしてました。

 

次は緊急の時か送別会の時ぐらいだろうけど、とにかく一度は顔だして良かったー。

何月何日何時、という予定だとなかなか難しいけど、子どもの機嫌が良い時を見計らってちょっと、って感じで良かったと思う。

 

ちなみにこの話をうちの夫にしたら、昭和な職場で良いね〜、と。笑

確かに。

セキュリティ厳しくて部外者を簡単に入れられない職場ならありえない話だろうな。

うちの会社はめっちゃ昭和だからできるってのはある。

 

保育園第4週を振り返る。どん底からのルンルン

火、水曜と保育園を休み。息子は水曜にはだいぶ元気に。

母も会社を休み。その間のアポを数件キャンセルし。

 

もう良くなったから登園しようとした木曜日朝。

まず、なかなか起きない。休み中ずっと寝たり起きたりして不規則になり、結局0時に寝たから眠いのかも。

無理やり起こしたら、激しく嫌がる。服を着ない。全裸で亀のポーズで布団の上でガード。笑

しかも無理に引っ張ろうとしたら、オシッコをしたり、吐く。

今日もダメだ…と呆然となり、もう1日会社を休む方法を考える。どうしてもやらなきゃいけないことが朝あり、息子に、保育園休んでいいからお母さんの会社にちょっとだけ一緒に来て、と話して車に乗せる。

 

車に乗りながら、考える。

今日を休んでも、根本的には解決しない。

実家の両親に来てもらう?→すぐには無理。

実家に預ける?→日帰りで飛行機で東京まで往復して息子を置いてくる…お金もかかるし体の負担大きいし非現実的

保育園休んでファミサポの人に預ける?→保育園よりさらに慣れてない人にいきなり預けられない。慣らしを頼んでもいいけど、保育園以上に時間かかる

 

結論。

なんとか保育園に行ってもらうしかない。

息子は体調はもう大丈夫そう。あとは気持ちの問題。

 

私の会社に行くのはやめて、やっぱり保育園へ。

 

嫌がる息子を無理やりクラスに連れてくと…

先生の顔を見るたび笑顔な息子。そして「ゆび きったの!」と、母と料理してた時に包丁で指を切ったことを先生に告げ口。笑

先生から、あらどうしたの?痛かったね。何を作ったの?、と聞かれ、「けーき!」と得意げな息子。←ホントはネギ切ってたんだけど

続けて、先生に今日は何したい?と聞かれ、「こうえん!」と元気な回答。

 

…おい、外面いいな。笑

もう母はここでさっさと会社へ。ああああんなに悩んで損した。明日からは無理やり連れてくわ。笑


そして母の勤務終了後。

息子を迎えにいくと、先生とお友達と絵本を読んでいて、めちゃくちゃ楽しそう。顔は晴れ晴れしててさっぱり。母の所に来ず、先生と遊んでる。

おい。笑

いやあよかった。一安心。息子のことは安心した。何より、息子の楽しそうな顔を見るのが嬉しい。

 

そして金曜。

母の早出につき、いつもより早く出なきゃで早く起こしたら眠くてぐったり。でも朝ごはんのパンケーキはなんとか食べたのでパジャマのまま保育園へ。

クラスに入ると、全然フツーにバイバイ。今日も全然大丈夫そう。

 

息子が楽しそうだしホントよかった。

息子のクラスは8人。私は送り迎えの時しか見てないけど、割合いつも一緒に遊んでる女の子がいて、気が合うみたいで、あの子のおかげもあるかな。

先生曰く、うちの息子は4月生まれなのもあり心身の発達が1番進んでるのでクラスのお友達が少しまどろっこしい時もあるよう。一方で、他の子が息子の真似してジャンプするようになったり、クラスに刺激をもたらす存在でもあるとのこと。

確かに、ちょっと上の子に興味があるようだけど、でも自分より小さい子と触れる機会は貴重だから、ぜひとも小さいお友達に優しくできるように学んでほしい。

 

第4週は、もう保育園行けないかも、と思うくらい嫌がったのに始まり、急にすっごい楽しそうになり、なんかターニングポイントになった感じ。

…でも、連休明けにどうなるか、怖いなー。

保育園第4週1日目。初めての呼び出し

今までで1番嫌がって保育園に行き、午後3時過ぎまで頑張ったけど、38.8℃の熱で呼び出し。

 

夜中から熱っぽくて、そしたら5時に起きてくる。母と2人の不安からなのか、家中の電気をつけたがり、一緒にずっと料理やボール遊びとかする。

保育園行く時間になったら泣き叫び、裸で逃げ回り、いつもやらないのに床でオシッコしたりして、約1時間嫌がる。

それで私が本当に困ってたら、行く、って言ってくれて、なんとか車へ。

いざ保育園着いたらやっぱり大泣き。

でもとにかく母は会社に行く。

 

呼び出しあるかなあと思いつつ、やらねばならない仕事に取り掛かる。

それが終わった15時ごろ、保育園から、38.8℃の熱があるから迎えに来て欲しいと電話。

 

母のために15時まで頑張ってくれた、かのようなタイミング。おかげで出さなきゃいけない原稿出せたので、原稿さえ出せば皆文句ないので、急いで早退。

 

保育園に行くと、真っ赤な顔でポーッとしてる息子。でも走り回り、機嫌も良い。

私は病院嫌いだけど、保育士さんを安心させなきゃいけないので、とりあえず病院へ。

高熱で軽い気管支炎になりかけ、とのことで、大したことはないけどとりあえず安静にすることに。

上司と仕事調整し、2日間の休みをもらいました。

 

この日は私の歓迎会が会社で準備されていて、息子も連れてく予定にしていて、幹事さんも朝から「こども用の椅子あったほうがいい?!」などなど一生懸命準備してくれてましたが…残念。会の始まりもうちでは早い18時半にセットしてくれたのに。。申し訳なさすぎる。

なぜか、こどもってこういう時に具合悪くなったりするよね。笑

 

帰宅後、しばらくグズって大変だったけど、18時くらいから息子寝る。

19時ごろ、デスクから原稿に関する問い合わせの電話。しばしやり取り。原稿終わる。

22時ごろ息子起きてくる。ごはんが食べたいらしい。作る。

0時ごろ就寝。

4時ごろ息子起きる。喉が渇いたというので温かいレモネードを作る。しばらく走り回る息子…

5時ごろようやくまた寝てくれる。

 

熱は高いけど、食欲もあるし、元気だし、、おとなしく寝てくれない。でも、抱っこ〜は普段以上なので、こっちは大変。もう13kg、重いし。。

まあ体が強いのはありがたいこと。この1ヶ月の疲れやら不安やらの結果なので、この2日は母は精一杯付き合う。

保育園第3週を振り返る。身近な人にどこまで頼る

日記まとめ箇条書き。

 

第3週2日目火曜日。

私が会社に行く格好したら、息子が自分から初めて「ほいくえん いく」と言う。送っていくと、泣かずに、ばいばーい。 お?順調?

 16時半過ぎにお迎えに行くと、なんと先生の抱っこから降りてこない。しばらくして、ようやく近づいてくる。

先生の話によると、この日は湯遊びをして、息子は1番最後まで出たがらなかったとのこと。

保育園楽しくなってきたかな?

 

第3週3日目水曜日。

 再び、朝から「ほいくえん、いや」と。でもなんとか行く。

私がスーツを着ると、諦める?様子。母は仕事に行く、という現状は理解してる。

 

第3週4日目木曜日。

息子が主役のお誕生日会の日。嫌がる息子に「今日はお誕生日会だよ、ケーキだよ、みんな待ってるよ」と必死に説得。それでも嫌がって手間取ったため、保育園への送りをじいじに頼んで私は先に会社へ。

しかも18時から仕事が入ったため、お迎えもじいじに頼む。

19時ごろ帰宅すると、昔の上司が近くに来ていて誘いの電話。1時間ばかり会いに行き、21時ごろ帰宅。

 

第3週5日目金曜日。

激しく嫌がる。体調もあまり良くなさそう。じいじ最終日につき、保育園を休ませて、1日見てもらうことに。

加えて、夜に同僚の送別会があり、私の帰宅は21時ごろに。

帰宅すると、憔悴したじいじが、寝る、とだけ言っていなくなる。

 

そして土曜日。

じいじが帰る日。言葉を交わさないまま、私と息子がちょっと出かけてる間にじいじは出ていってしまった。 

ちょっと、じいじ(私の父)は孫と娘の面倒に疲れてしまったかもしれない。

うーん。確かに、私も色々頼ってしまってはいた。

でも、仕事、仕事の付き合い、を最低限しただけのつもり。金曜日は息子の体調を考慮して休ませたわけだし。。

息子はじいじが好きなんだけど、じいじが軽く孫うつみたくなって最後は息子に別れも告げずに出ていってしまったのは悲しい。父は娘の私に怒ってたのかもしれないけど、それにしても、「じいじ いない」と探す息子の姿が切ない。

 

身近な人でも、頼り方難しい。

でも結局、極力頼っちゃダメで、私(母親)が1人で頑張るしかないってこと??

 

 

保育園第3週1日目。初めて泣かないでバイバイ

土日は夫が来てくれて、息子はずっと抱っこでべったり。夫が帰った日曜の夜は、久しぶりに夜泣きして、「とうさんー」と泣いてた息子。

そんな土日明けの月曜日。朝から私にべったりでちょっと気持ちが落ち着かない様子。

そして、「今日は保育園だよ」と伝えると、案の定、「いや!すーぱーいく!」と涙目。

でも仕方ないから連れてく。

お部屋に入る。

すると、走り回る息子。お友達にタッチしたり、先生と言葉を交わしたり。そして、私に「じゃーね!」と手を振った。

びっくり!!泣かないでバイバイしてる。

なんでかな?先生が時間帯によって入れ替わったりするんだけど、お気に入りの先生がいたのかしら??とにかくいきなりの変化に私がびっくり。

 

夕方のお迎え。

入る前にそっと覗くと、笑顔で先生に抱っこされながらオムツを替えてもらってる。

ああなんかひと安心。息子なりに頑張って理解して、確実に毎日成長してるんだなあ。

とはいえ明日がどうなるかはまだ分からないけど。笑

 

息子のように、私も成長しなくちゃなあ。

仕事頑張ろう。。