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やってみて考える@新米ワーママ子連れ単身赴任日記

32歳1児の母、第2子妊娠中。2017年4月から子連れ単身赴任中。育児のこと、仕事のこと。キラキラしてません。

引っ越し初日

妊娠中、1歳児連れの単身引っ越し。普通ならかなりキビシイけど、今回は夫の家に荷物を置きっぱなしにできる&助っ人(私の父)&夫の全面協力があり、だいぶ負担が軽減されている。ありがたい。

 

〈1日目〉

晴れ 最高気温6.1℃、最低気温マイナス2.1℃

 

最寄り駅から朝7時半の空港バスに乗り羽田へ。1歳児連れなのでラッシュの電車は断念。荷物も最小限に。前日夜に癌治療中の義父に会いに行き帰宅が深夜1時くらいになったし、初めてのバスだし、騒がないか心配でしたが、イチゴなど食べながら静かに1時間半を乗り切る。

羽田空港で私の父と合流。3人で搭乗。息子、寝不足と疲れで段々荒れてくる。着陸3分前に爆睡。

寝たまま、空港バスで街中へ。雪もだいぶ無くなり足元を気にせずにホテルに行ける。

チェックイン後、父に息子を預け、不動産屋へ。契約、部屋の明け渡し。そのまま市役所に行き、転入手続き。思いがけず、子どもの医療費助成を受けるための手続きに私と夫の課税証明書が必要と言われ、前に住んでいた市に郵送で請求しても数週間かかるじゃん、と焦る。試しに、つい3週間くらい前の保育園の申し込み時に課税証明書を提出していた旨を申し出たら、庁舎内で確認してくれ、それでOKに。言ってみるものだわ。それから保育園担当課に行き、転入したことを報告。これで正式な保育園申し込みが完了(転入が確認されるまでは保留、内定扱い)。

夜、父と息子と外食。疲労もあり、息子大暴れ。そこへ、仕事を早退して飛行機で駆け付けてくれた夫が合流。

息子が走り回ったり物を触りまくったり嫌な事を断固拒否したり、とにかく何から何までスムーズにはいかないんだけど、とにかく何とか1日目を乗り切る。