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やってみて考える@新米ワーママ子連れ単身赴任日記

32歳1児の母、第2子妊娠中。2017年4月から子連れ単身赴任中。育児のこと、仕事のこと。キラキラしてません。

保育園5日目。早速お休み

最初の週、平日最後の金曜日。

体調悪めで息子を休ませることに。

鼻水と咳と熱。

疲れが溜まって弱ってたから、保育園で何か軽くうつったかも。

今日が助っ人じいじがいる最後の平日でもある。今日ならまだ休める。週明け以降は、休ませたら病児保育かファミリーサポートのボランティアの方にお願いするか私が仕事休むかしかない。

体調悪い時は心細いだろうし、もちろんそばにいてあげたい。が、やることいっぱいあったらそうもいかないだろうな〜涙 

じいじがいる日に、なるべく静養してほしい。週明けからは、なんとか保育園で頑張ってほしい。

というわけで本日は保育園お休み。泣き叫ぶ息子をじいじに託し、私は仕事へ。

 

一方の私。3日間、仕事と育児をしてみた感想は、やっぱり定時17時半あがりのお迎え18時だと、まだ息子には負担が大きすぎる。朝の1時間と夕方の1時間だと、夕方のほうが子どもにとっては長く感じるよう。

 

いま私は、「休日労働及び時間外労働の免除」を申請している。それだと定時の9時半〜17時半勤務。1時間早く帰るには「時短勤務」を申請する必要がある。マイナス1時間の減額。

現実として、朝は8時ごろに保育園に預けるのが丁度良いスケジュールで、8時半には出勤したい。朝の1時間のサービス残業?はちょっともったいない。実働6時間じゃ、仕事が遅い(←ここがそもそも問題ではある)私にとっては短すぎる。家では、息子を寝かしつけた夜中ぐらいしか仕事ができない。私も一応、妊婦だから無理はしたくないし、独身時代みたく24時間全力で仕事しちゃったら、育児ができなくなる。朝の1時間、早く会社に行って、そこで集中するのが一番良さそう。

と、先輩に相談したら。

「いまの申請のまま、運用見直しで調整できないかな」と素晴らしい助言をいただく。

総務に問い合わせると、職場長が、朝8時半〜9時半に業務ができると認めるならOKと。

労務担当の部次長に話すと、そこで仕事(私の場合は、原稿執筆やアポ取り)ができるなら、業務相当とみなされるのではないか、と前向きな返事。

で、部次長と共に部長に打診したら、1分くらいで、いいんじゃない、と許可をいただく。

 

やった〜〜!!

 

結論。実働7時間、拘束時間8時間の「休日労働及び時間外労働の免除」のまま、運用で16時半あがりに。

なんか、いま弊社で導入予定の裁量労働制を私だけ先取りしちゃってるような。業務次第で、今日は8時-16時、明日は9時-17時、とか出来れば1番ありがたい。たぶんそれも許されるはず。

 

2年ぶりに仕事復帰した感想。

 

不思議なもので、すっかり忘れたと思ってたけど、体は仕事を覚えてる。名刺1枚渡せないと思ってたけど、人の前に立ったら自然と手や足が動く。

三つ子の魂百まで、じゃないけど、7年間とはいえ一生懸命働いてきたことは無駄じゃなかったんだなあ。

 

育休中、カメラが重くて急に持てなくなった。でもいざ復帰したら、カメラもパソコンも入った重たいカバンを持って1時間立ってても、重い、という感覚が湧いてこない。

育休中は家事以外で頑張るところがなくて、家事は自己満足の世界だからなかなか達成感がなかったけど、仕事はカタチになるから達成感がある。切り上げることもできる。メリハリがある。

○○ちゃんママではなく、○○さんとして私個人をみられる。どっちが良い悪いではないけど、家族生活と仕事って全く違う性質のものだなあとあらためて思う。

 

環境によって、自分の中のどの部分が出てくるか、こんなにも変わるんだなあ。
まるで別人を演じてるよう。でも、片方が“本当の私”というわけではなく。
母である自分も、仕事をしてる自分も、どっちも私。

 

むしろ、子育てのほうが難しいかもしれない。仕事にかわりはいるけれど、母は世界で私ひとりだけ。責任重大。成果も見えづらい。評価されるわけでもない。

だからその分、楽しいし、得られる幸せも大きいのだけれど。

 

来週の目標。

仕事をさらに増やす。かつ、時間内できっちり終わらせる。で、仕事以外の時間はすべて息子のために使う。